分譲マンションの販売価格と評価額

分譲マンションを購入すれば、火災保険に入ることは必要になります。もちろん住宅ローンで購入した場合は強制的に火災保険に入ることになります。どちらにしても、火災で被害を受けた場合に備えて保険に入ることは必要です。
最近は地震が多く起こっています。地震保険に入る人も多くなっているようです。地震によって起こった火災は、火災保険では補償されないのです。気をつけたいところです。
火災保険は再調達価額で計算されるのです。購入した金額を基準に、再建できる価格で評価するのです。いわゆる販売価格が基準となります。新築物件の方が高い価格になる場合が多いのです。
火災保険はマンションの場合、基本的には専有部分が対象になります。共有部分は対象外です。火災保険は建物だけではなく、家財も加入することが重要なことです。電気製品を始め、家財の価格も少なくないものです。
基本補償プランには特約として追加できる部分もあります。給排水設備の事故で水漏れし、階下の人に迷惑をかける場合や、水災などの可能性もあります。必要な補償プランや特約も考えてみることです。
地震保険では各種割引制度があります。耐震等級割引や建築年割引など。昭和56年6月1日以降に建てられた中古なら、割引の対象になります。

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